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大阪府 豊能郡 能勢町 下田尻1060

塾長 ブログ

バレンタインデー

2026/2/15

    昨日、2/14はバレンタインデーでした。
    40年以上前の1981年。2月14日は土曜日で、その時私は17歳。高校3年生でした。土曜日の午後、学校から帰って、NHK-FMを聞いていると、『ブルー・バレンタイン・ディ』(大瀧詠一)が流れて来ました。
    メロディーと歌詞を一度聞いて完全に覚えてしまった。そのような経験は後にも先にもその時だけです。

    ↓You Tube
    大滝詠一 ブルー・ヴァレンタイン・デイ

    年度末に向け

    2026/2/11

      立春から早一週間。2月も中旬に入りました。早ければ今月末から年度末考査が始まるので、それに向けた学習にそろそろ身を入れるべき時期になりました。
      今年度に実施された考査の成績をよく見て、もう少し頑張れば年間の評定が3から4に上がる科目がある(ちょっと頑張らないと、評定が3から2に落ちてしまう)などのようなことは冷静に把握しておく必要があります。受験科目の学習が重要であるのは間違いありませんが、受験に係らない科目の成績も一定、受験校選定・入試結果に影響を与えます。
      その上で、受験に係る科目が自分の得意科目になるよう、少なくとも不得意科目とはならないよう、日々の授業を大切に学力をつけていきましょう。これは考査対策というよりも1年をどう過ごしていくかという問題です。4月からの来年度をうまくスタートさせるためにも、この年度末にしっかり学習しておくことが重要です。

      時制の一致の例外

      2026/2/8

        時制の一致というのは、
        Mike tells me that he plays tennis on weekends.
        という文の、主節の動詞がtoldと過去形になった場合には、従属節の中の動詞もそれに合わせてplayedと時制を合わせなければならないという英語規則のことです。
        →Mike told me that he played tennis on weekends.

        しかし、従属節の動詞が表す時制が「現在でも変わらない内容」である場合などでは、この時制の一致が適用されないこともあります。R8年度共通テスト第1問のtext messagesの中に次のような文がありました。

        Let's not forget to talk with our instructor before we make the final decision about what costumes to buy. She said she's available before rehearsal tomorrow.
        コーチは「明日のリハーサル前なら時間の都合をつけれらる」と言っていたが、それがその時点だけではなく、今もなお有効であることを示しています。

        受験に向けた0学期

        2026/2/4

          中2生や高2生が新学年を迎えるのは4月ですが、大学受験では年内に入学試験が実施され、その受験方法を志向する生徒も多くいます。11月には年内学力入試があるとすると、今からの準備期間は10か月しかないということになります。
          高2生はこの時期、課外活動の中心を担う生徒たちでもあるので、本格的な受験勉強とはいかないまでも、受験に向けた学習の核となる部分についてはおよそ把握できている状態にしておきたいものです。「受験勉強はクラブを引退してから」と考えていると、年内入試に向けてはほんの3カ月ほどしか時間がないということになりかねません。
          年明けから始まる3学期を、高3の0学期と呼称することもこのためです。二兎を追いかけることは簡単ではありませんが、まず「基礎の基礎」を1月~3月までの期間に固め、何よりも学習習慣を確立しておくことが、高3段階までの今の時期に求められることでしょう。

          by the time S+V

          2026/2/1

            till/unitlは名詞の前に付ける前置詞としても、S+Vの文構造の前に置く接続詞としても使われ、[継続の期限:…までずっと]を表す。ポイントは「…まで」ではなく、「…までずっと」まできっちり記憶すること。
            一方byは前置詞で、[完了の期限:…までには]の意味。こちらも「…まで」だと、till/untilとの区別がつかなくなってしまうので、「…までには」と記憶しておかなければ実際には使えない。
            さて、問題は、では「~までには」の後ろにS+Vの文構造を続け、「あなたが帰って来るまでには」としたい時にはどうすればいいかということだろう。そんな時はby the time S+Vを用いて、

            I'll have finished it by the time you get back.
            とすればいい。by the timeは「前置詞+名詞」で、その後ろに関係副詞whenが省略されていると考えれば、文法的にも無理なく理解できるだろう。ただし、by the time when you get backとは通例用いられないので、by the time+SVで記憶しよう。
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